Institute of Innovative Research, 
Tokyo Institute of Technology.

Constitution

  • グローバル水素エネルギー研究ユニット

    グローバルな水素サプライチェーンや国内の水素との連携を含めて、水素社会のありかたを根本から議論し、新たな価値の創出、システム設計、システム成立のボトルネック課題の解決、社会実装に関する研究を産官学が一体となって推進します。(リーダー:岡崎健特命教授)

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    グローバル水素エネルギー研究ユニット

  • ビッグデータ数理科学研究ユニット

    ビッグデータを活用することによって、社会が直面している様々な問題を解決することが求められています。本研究ユニットでは、各種ビッグデータを融合的に利用し、先端的データ解析・多層時空間モデリング・大規模シミュレーションによって、諸問題を科学的に解決します。(リーダー:高安美佐子教授)

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    ビッグデータ数理科学研究ユニット

  • スマート創薬研究ユニット

    分子シミュレーション、バイオインフォマティクス、TSUBAMEによる大規模GPU計算といった東工大の強みを結集し、生化学実験とIT支援技術を融合したスマート創薬を通じて、産業界と連携するオープンなアカデミア創薬の実現を目指します。(リーダー:関嶋政和准教授)

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    スマート創薬研究ユニット

  • ハイブリッドマテリアル研究ユニット

    マテリアルハイブリッドユニットでは我々が独自に開発した樹状高分子を利用した精密金属原子集積法を確立します。未開拓の物質群であるサブナノサイズで原子数の制御されたサブナノ金属粒子および、異なる複数の元素を原子単位で精密に配合したサブナノヘテロ金属粒子を創製し、次世代機能材料の礎となる新分野を切り拓く事を目指します。(リーダー:山元公寿教授)

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    ハイブリッドマテリアル研究ユニット

  • バイオインタフェース研究ユニット

    豊かで快適な超高齢社会を実現する科学技術創成のため、国内外の異分野の研究者がグループで最先端医療・健康系研究開発を実施できる柔軟な組織体制を研究ユニットとして構築し、東工大が世界に誇れる理工系ならではの医療・健康系研究拠点を形成します。(リーダー:小池康晴教授)

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  • ナノ空間触媒研究ユニット

    ナノ空間材料とはゼオライト、メソポーラス材料のように、ナノスケールの空間を有する材料です。横井ユニットでは、ナノ空間構造の自在制御、機能化を達成し、地球上に存在する多様な炭素資源を有用化学品に変換可能な革新的な「ナノ空間触媒」の創製、ならびに触媒プロセスの開発を目指し、資源の有効利用と化学品製造プロセスのグリーン化に貢献します。(リーダー:横井俊之准教授)

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    ナノ空間触媒研究ユニット

  • 全固体電池研究ユニット

    安全性・安定性に優れ、液漏れもなく、重量当たりのエネルギー密度も高い全固体電池のキーテクロジーである超イオン伝導体(固体電解質)の開発をリードしている当ユニットでは、その優位性を発揮し、全固体電池の実用化を促進します。(リーダー:菅野了次教授)

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  • 量子コンピューティング研究ユニット

    量子アニーリングの基礎理論からソフトウェア、さらには実社会の問題への応用まで幅広く扱う研究を行い、当該分野における日本の拠点としての存在感を確立します。(リーダー:西森秀稔教授)

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    量子コンピューティング研究ユニット

  • 化学資源持続生産研究ユニット

    2018年度まで実施された革新個体触媒研究ユニットで、革新的な触媒プロセスを創出。これにより、バイオマスからプラスチックや高性能ポリマーの原料の生産が可能となり、脱石油プラスチック社会への道筋を得た。本研究ユニットでは、企業と協働し、開発した触媒を活用してポリマー原料などを大量生産する世界初の工業プロセスの確立に取り組む。(リーダー:原 亨和教授)

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  • 異種機能集積研究ユニット

    本ユニットが所有する三次元大規模集積技術は、微細化した半導体の垂直配線技術と超薄化技術に特徴があり、性能向上・小型化・薄化を可能にします。この技術を使って、複数の半導体機能を一つの積層モジュールに集積化し、二次元的な微細化限界の突破を目指します。(リーダー:大場 隆之特任教授)

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  • AI コンピューティング研究ユニット

    本研究ユニットでは、現在よりもエネルギー効率やコスト効率が格段に高く、自律性や安全性にも優れた次世代のAIコンピューティングを実現するハードウェアの研究開発基盤の確立を目指す。また、日本からより多くの人材がこの分野に参画し産学連携で活躍できる場の創出を目指す。(リーダー:本村 真人教授)

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