• 講師:瀬古 典明
  • 所属:量子科学技術研究開発機構
  • 日時:2018年5月17日(木) 13:30-15:00
  • 場所:北2号館6階会議室
  • 概要:
    資源小国の日本では金属資源などの多くを海外に依存している現状であるが、鉱山からの供給には限界があり、今後枯渇する恐れのあることが懸念材料となっている。一方、日本の国土は非常に狭いが、海に目を向けると排他的経済水域は世界でも第6位に位置する広い海洋面積を有している。本発表では、この海洋を利用してウランやバナジウムを捕集する材料および捕集システムの紹介と今後の資源供給の可能性について解説する。
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