光ファイバーセンサーの超高速化に成功
―社会インフラの劣化や損傷の迅速な検出、ロボットの「神経」利用に期待―

未来産業技術研究所の水野洋輔助教と中村健太郎教授は、日本学術振興会特別研究員PDの林寧生博士、ファナック株式会社 サーボ研究所の福田英幸氏(元東京工業大学中村研究室所属)、韓国中央大学 物理学科の宋光容教授とともに、光ファイバー中の変形(伸び)と温度を検出できる分布型光ファイバーセンサーの性能向上に取り組み、片端からの光入射とリアルタイム動作の両立に世界で初めて成功しました。

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