マイクロプロセッサの待機時電力を大幅に削減する新技術を開発

東京工業大学 科学技術創成研究院 未来産業技術研究所の菅原聡准教授らの研究グループは、マイクロプロセッサやシステムオンチップ(SoC)のコア(演算を行うプロセッサの中心部分)における待機時電力を削減するために用いられているパワーゲーティングに不揮発記憶を導入することで、そのエネルギー削減効率を従来技術に比べて飛躍的に向上できる技術を開発した。

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icon_site未来産業技術研究所