電気分極の回転による圧電特性の向上を確認
―圧電メカニズムを実験で解明、非鉛材料の開発に道―

北條元助教、東正樹教授、清水啓佑大学院生、東京大学大学院 工学系研究科の幾原雄一教授の研究グループは、圧電体の結晶中で、電気分極の方向が回転することにより圧電特性が向上することを、実験的に確認することに成功し、プレスリリースを行いました。 詳細は東工大ニュースをご覧ください。
日刊工業新聞他1紙で報道されました。
研究成果は、独国科学誌「Advanced Materials」のオンライン版で8月24日に公開されました。

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