ガラスの新しい物性制御法を開発
―微量の電子を混ぜただけで、ガラスの転移温度が100℃以上も低下―

JST 戦略的創造研究推進事業において、東京工業大学 元素戦略研究センター センター長/科学技術創成研究院の細野秀雄教授と、米国パシフィック・ノースウエスト国立研究所(PNNL)のピーター・スシュコ グループリーダーらは、電子化物ガラスが、従来のガラスと大きく異なるユニークな物性を持つことを、実験と計算によって、初めて明らかにしました。

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