藻類の「眼」が正しく光を察知する機能を解明

東京工業大学 科学技術創成研究院 化学生命科学研究所の植木紀子研究員、井手隆広研究員(現・理研CDB研究員)、若林憲一准教授らの研究グループは、単細胞緑藻クラミドモナスが示す走光性(照射される光に反応して生物が移動する性質[用語1])の正と負が、眼点への色素集積を失った突然変異株では入れ替わることを発見した。

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icon_site化学生命科学研究所